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初期パスワード変更(コミッショニング必須)

AI スタックをインストール後、人がログインする画面のアカウントを整理する手順です。 サービス間で使用するキーローテーションは パスワード · API キー変更 にあります。


管理コンソールアカウント

AI 管理コンソール環境変数でアカウントを管理します。 データベースにユーザーを持たないため、画面からパスワードを変更する機能はありません。

環境変数説明デフォルト値
ADMIN_AUTH_USERNAMEログインIDadmin
ADMIN_AUTH_PASSWORDログインパスワードなし — インストール時に必ず指定
ADMIN_SESSION_SECRETセッション署名キー空の場合は起動するたびに新規生成
ここにはデフォルトパスワードがありません

ADMIN_AUTH_PASSWORD を空のままにするとコンソールが 起動を拒否します。つまり「デフォルト値のまま 使用していた」という事態は発生しない構造です。インストール時に設定した値がそのまま運用値となるため、 その値が仮に設定した弱い値ではないかコミッショニング時に一度確認してください。

変更方法

bin/passwd.sh が管理するキー一覧に コンソールアカウントは含まれていません。 環境ファイルを直接編集して再起動します。

sudo vi /etc/kopens/plantpulse-ai.env # ADMIN_AUTH_PASSWORD 수정
cd /home/kopens/plantpulse-ai/bin
./up.sh # 컨테이너 재생성
セッション署名キーを空にするとサーバー再起動のたびに全員がログアウトされます

ADMIN_SESSION_SECRET がない場合、起動するたびに新しいキーが生成されます。値を指定 しておくと、再起動してもログイン状態が保持されます。


インフラストラクチャアカウントと API キー

サービス間で使用する認証情報です。 bin/passwd.sh が対象一覧を持っています。

cd /home/kopens/plantpulse-ai/bin

./passwd.sh --list # 무엇을 바꿀 수 있는지 (현재값은 마스킹)
./passwd.sh --list --show # 현재값 전체
./passwd.sh PP_INBOUND_API_KEY
キー説明
DOCKER_NEO4J_PASSWORDNeo4j (グラフストレージ)
RAG_API_KEYRAG API キー — copliot-web · lightrag · rag-api が共用
VLLM_API_KEYvLLM API キー — lightrag · insight-api が共用
LITELLM_MASTER_KEYLiteLLM マスターキー
LITELLM_SALT_KEYLiteLLM ソルトキー
PP_INBOUND_API_KEYバックエンド インバウンドキー — rag · insight · parser · vision が共用
PP_INBOUND_API_KEY を空の値にしないでください

このキーが空の場合、バックエンド四つのサービスが すべて無認証になります(各サービスが「キーなしならスルー」で動作します)。ローテーション中も空の値が漏洩しないよう、passwd.shファイルを先に編集してから再起動する順序を守ります。直接編集する場合も同じ順序を守ってください。

複数のサービスが共用するキーが多くあります

RAG_API_KEY · VLLM_API_KEY · PP_INBOUND_API_KEY は使用者が複数です。一箇所だけ 編集すると、残りが認証に失敗するため、 passwd.sh で変更してスタック全体を再起動してください。


確認

# 콘솔이 떴는가
curl -sf http://127.0.0.1:9080/ping && echo OK

ブラウザで 古いパスワードでのログインが拒否されることを直接確認してください。


このページで扱わない対象

対象場所
バックエンド インバウンドキー · LLM キー · Neo4j などパスワード · API キー変更
AI Chat Web ユーザーアカウントPlatform ユーザーシステムに従います → Platform ユーザー管理
Platform · Edge · Studio の初期アカウント各製品ドキュメントの同名ページ

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