メインコンテンツまでスキップ

ユーザーガイド

どの画面に行けばよいか分からないときは

コパイロットは 質問 · 提案 · 自動化 の3つの使い方をします。サイドバーには上から 新しい会話 · 提案 · 自動化 があり、質問は 新しい会話 と最初の画面から行います。 何がどこにあるか、以前のメニューがどこへ移ったかは コパイロット画面マップ に1ページでまとめてあります。

PlantPulse AI は 7つの部品 で構成されています。この節では、各部品が何をして どう使うのかを扱います。初めてであれば、概念から押さえたほうが早道です — 製品ビジョン · プラットフォームアーキテクチャ。

人が使う場所​

やりたいことドキュメント
コパイロットを開く — Web · ホーム画面アプリ · Windows アプリコパイロットの開き方
サイドバー(新しい会話 · 提案 · 自動化) · 右パネル · 通知 · 設定の場所を確認するコパイロット画面マップ
AI が見つけたタスク · 確認すべき異常 · インシデントを承認 → 対応 → 結果 → 再発検証まで完了する提案
毎日の確認作業を一文で任せる — 結果は提案カード · レポートで自動化
会話で質問して回答を得る — テキスト · 画像 · 音声AI Chat Web
図面のその箇所を根拠として受け取る図面で質問する
保全 · 教育動画のそのシーンを根拠として受け取る動画 · 音声で質問する
異常がどのように検知されインシデントとなり対応されるかを知る異常検知 · インシデント対応
AI が見つけた問題が正しかったかを記録し、精度を確認するAI の検出と精度
作業準備度(Go/No-Go) · 顧客 PO の余裕を、デジタルスレッドが接続された設置環境で問い合わせるデジタルスレッド — 作業準備度
誰がいつ何をするかを決める業務プロセス

以前の画面「今日 · 異常診断 · 解決 · レポート · ダッシュボード」は廃止されました。同じ回答は 質問 で尋ねれば得られ、処理すべき事項は 提案 に集約されます → コパイロット画面マップ — 以前のURL

回答が作られる場所​

AI が「知っている」ことは3つの系統から来ます — ドキュメント(RAG)、工場の構造(オントロジー)、 時系列の値(TimeSeries-Insight)。回答がおかしいときは、この3つのどこが欠けているかをまず確認します。

何を根拠に回答するかドキュメント
技術文書を検索して回答するRAG
工場の構造と関係を把握するオントロジー
時系列を分析するTimeSeries-Insight
リアルタイムデータを取得するMCP
どのモデルが回答するかAURA LLM

さらに詳しく​

アルゴリズムの動作については 付録 にあります。 連携は API 連携ガイド をご覧ください。