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PlantPulse Edge マニュアル

初めての方はこの順番で
  1. PLC 1台を最後まで接続する — インストール不要の公開デモで 今すぐ試せます。動画も一緒にあります
  2. クイックスタート
  3. インストール概要 → 初期パスワード変更
  4. 業務プロセス — 現場で誰がいつ何を

現場のPLC / 計測器からデータを読み取り、PlantPulseプラットフォームへ送信するエッジです。このマニュアルは設備担当者 / 現場オペレーターが直接見て作業できるように作成されています。

PlantPulse Edge 概要

2026.05 — コンテナ配布に移行

このリリースから単一のDockerコンテナイメージとして配布されます (docker.kopens.io/pe/plantpulse-edge)。 インストールはワンラインインストール、日常運用はコンテナモード運用、 OTAアップグレード / 自動ロールバック / pre-snapshot はアップグレードを参照。 REST API の /api/v1/system/health (コンポーネント別status) + /api/v1/system/version (build_date / image_tag) が追加され、フリートモニタリングが容易になりました。


このゲートウェイでできること​

やりたいことこのシステムが行うこと
工場のPLCの値を1か所に集めたいOPC-UA、Modbus、三菱、シーメンス、LS、ABなど、ほぼすべてのPLCと同時に接続
値をクラウド / SCADAへ送信したいAPI · MQTT · Sparkplug Bで自動送信
値を加工して保存したいタグごとに計算式(数式)を適用し、単位変換・ゼロ点補正が可能
外部システムが送る値も受け取りたいHTTPプッシュモードで外部から値を送信可能
PLCがない環境でテストしたいシミュレーター自動実行で疑似PLCデータを作成可能
モーターの振動 / 状態も見たいモーターセンス (Motor Sense) 連携モード対応

初めてご利用の方へ​

順番に従えば、最初のPLC接続まで約5分で完了します。

  1. クイックスタート — 画面への接続から最初のPLC接続まで
  2. 新しいPLC接続の追加 — 詳細な登録手順
  3. タグ登録 — どの値を読み取るか指定
  4. リアルタイム値の表示 — 正常に受信されているか確認

既にご利用中の方へ​

よく行う操作のまとめです。

やりたいことページ
新しいPLCを追加新しいPLC接続の追加
タグの追加 / 修正 / 削除タグ登録
値に単位変換を適用計算式の適用
時系列履歴 / グラフ収集履歴の表示
付属アプリ (Grafana / Node-REDなど)アプリケーション管理
設定のバックアップ / 復元バックアップ / 復旧
値が入らない / 接続できないトラブルシューティング
知らない用語が出てくる用語集

PLC種類別登録ガイド​

ご使用のPLCモデルに合わせてガイドをご覧ください。

PLC / システムページ
どこでも互換性のある標準OPC-UA
ほとんどの計測器 / インバータ / 標準産業用Modbus TCP
三菱 (Q / iQ-R / iQ-Fシリーズ)三菱 MELSEC
シーメンス (S7-1200 / S7-1500など)シーメンス S7
LS ELECTRIC (XGI / XBC / XBM)LS産電
Allen-Bradley (ControlLogix)AB EtherNet/IP
外部システムから値をプッシュHTTPプッシュ

全比較表はPLC種類一覧を参照。


統合 / 開発パートナー向け​

REST API、Sparkplug B、計算式関数リファレンスなど、外部システムと連携する際に必要な技術文書は上級 / 統合パートナー向けセクションにまとめています。