ワンラインインストール (product.kopens.io)
インターネット接続可能なゲートウェイであれば、コマンド 1 行でインストールが開始されます。
curl -fsSL https://product.kopens.io/plantpulse-edge/install.sh | sudo bash
閉域網の場合は オフライン / 閉域網インストール をご覧ください。 インストール方式の選択肢全体は インストール — 選択から検証まで にあります。
開始する前に
| 確認事項 | 内容 |
|---|---|
| 権限 | root で実行する必要があります (sudo bash) |
| ネットワーク | product.kopens.io · docker.kopens.io への HTTPS アクセスが可能 |
| 準備する値 | 上位プラットフォームアドレス(SERVER_HOST)、ゲートウェイ識別子(EDGE_ID) |
EDGE_ID を先に決めてください
ゲートウェイが複数台の場合、識別子は現場でその設備を呼ぶ名前になります。インストール後に 変更するとプラットフォームに登録された情報と矛盾するため、インストール前に命名規則を決めてください。
値を指定してインストールする
環境変数は bash の前に 置きます。curl の前に置くとパイプを通じて渡されません。
curl -fsSL https://product.kopens.io/plantpulse-edge/install.sh \
| sudo SERVER_HOST=192.168.0.235 EDGE_ID=EDGE_00303 bash
| 環境変数 | 用途 |
|---|---|
SERVER_HOST | 上位プラットフォームアドレス |
EDGE_ID | このゲートウェイの識別子 |
GIT_USER · GIT_TOKEN | プライベートリポジトリ認証 (必要な場合) |
パイプが使えないシェルの場合は、以下の形式でも同じ処理ができます。
bash < <(curl -fsSL https://product.kopens.io/plantpulse-edge/install.sh)
インストール後
- インストール後チェックリスト — 初回ユーザーセットアップ。
- 初期パスワードの変更 —
admin123!と API キーを変更します。 - クイックスタート — 最初の PLC まで 5 分 — 実際にデータが入力されるか確認。
- 引き渡し前の場合 → 本番稼働準備基準。
アップグレードも同じ方法を使用します
アップグレードは product.kopens.io から最新の install.sh を取得して再度実行する方式です。
ダウンロードで停止する場合は、外部ネットワークと product.kopens.io への到達性を最初に確認してください →
アップグレード。
関連ドキュメント
- インストール — 選択から検証まで — どのインストール方式を選ぶか
- クイックインストール — コンテナ標準インストール詳細
- オフライン / 閉域網インストール
- ネットワーク構成