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初期パスワード変更(コミッショニング必須)

インストール直後の Edge ゲートウェイはすべてのインストール済みイメージが同じデフォルトアカウントを持っています。 現場に引き渡す前に必ず変更してください。

運用中の定期交換とキーローテーション全般は パスワード · APIキー変更 にあります。このページは インストール直後に1回行う作業のみを扱います。


変更が必要な項目

キー内容デフォルト値
edge.admin_passwordUI ログインパスワード (ユーザーID は admin で固定)admin123!
edge.rest.api.keyREST API 呼び出しキーインストール済みイメージごとに異なる
mqtt.server.password上位プラットフォームへ送信する MQTT アカウントインストール済みイメージごとに異なる

Edge はユーザーアカウントが admin 1つです。ユーザーごとにアカウントを分けるしくみではないため、 このパスワードを知っている人が、ゲートウェイにアクセスできる人です。


変更方法

bin/config.sh で変更します。複数の項目をまとめて変更し、最後に1回だけ再起動してください。

cd /opt/kopens/plantpulse-edge/bin

./config.sh --get edge.admin_password # 현재 값 확인
./config.sh --set edge.admin_password '<new-password>'
./config.sh --set edge.rest.api.key '<new-key>'
./config.sh --set mqtt.server.password '<new-password>'

./config.sh --diff # 직전 백업과 비교 — 의도한 것만 바뀌었는지
./config.sh --restart # 마지막에 한 번만
古いバージョンの config.sh --set は値を無言で失います

本物の設定ファイルではなく、互換性用のパスに書き込むバージョンがありました。変更されたと表示されても、実際には 反映されません。 必ず以下で確認してください — 詳しいバージョン条件は パスワード · APIキー変更 にあります。


インフラストラクチャアカウントと APIキー

Edge は上記の3つ以外にもキーを持っています。コミッショニング時にまとめて確認してください — 同じ config.sh --set で変更し、最後に1回だけ再起動すればよいです。

キー内容初期値
edge.admin_passwordUI ログインパスワード (admin)admin123!
edge.rest.api.keyREST API 認証キー (X-API-Key / Bearer)固定デフォルト値
mqtt.server.password内蔵 HiveMQ ブローカー (Sparkplug 送信)edge123!
opc.ua.server.passwordOPC UA サーバー(北向き)edge123!
tse.server.password内蔵時系列エンジン(TSE)tse123!
server.api_keyプラットフォーム連携トークンインストール時に注入
ai.api.keyAI 機能キー未設定
tse.server.password は画面に表示されません

上記6つは環境設定画面(/ui/system/config)に表示されますが、TSE パスワードは画面に表示されないため 設定ファイルまたは config.sh でのみ変更します。

server.api_keyai.api.key相手側でも同時に変更する必要があります — プラットフォーム側のトークンと AI ゲートウェイキーをそれぞれ発行してもらい、一致させてください。


変更後の確認

# 1. 파일에 실제로 들어갔는가
grep '^edge.admin_password' /etc/kopens/conf/app.properties

# 2. 옛 비밀번호로 로그인이 막히는가 — 브라우저에서 직접

admin123! でログインができてはいけません。 できる場合は、再起動が完了していないか、値が反映されていません。

画面で確認する場合

設定画面(/ui/system/config)では edge.admin_password目のアイコンなしでマスクされて 値が表示されません。現在の値を確認する場合は、上記の config.sh --get を使用してください。


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