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データレイク概要

データレイク(DataLake) は PlantPulse プラットフォームのインフラ層です。データベース・メッセージブローカ・分析エンジン・時系列エンジン・ワークフローエンジンのように«データが保存され流れる»すべてのものがここにあり、その上でウェブコンソール・バッチ・ウェアハウスといったアプリケーションが動作します。

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1コンテナ、8サービス

データレイクはホスト上で**plantpulse-datalake コンテナ 1 つとして動作します。その中で 8 つのサービスが定められた順序**で起動します。順序の定義はコンテナ内のplantpulse-datalake-cli/services/order.txt というファイル 1 つです。

storage → analytics → messaging → timeseries → cep → workflow → data-gateway → admin-api
順序サービス含まれるものポート役割
1storageValkey・PostgreSQL・Cassandra・MinIO6379・5432・9042・9000キャッシュ・メタデータ・時系列・オブジェクト保存
2analyticsSpark・Hive・Gravitino・Kyuubi7077/4440・9083・19001・10000分散分析と SQL ゲートウェイ
3messagingKafka・HiveMQ(MQTT)9092・1883現場データ収集とモジュール間イベント伝達
4timeseries時系列エンジン・Grafana7800・3000時系列保存・照会・ダッシュボード
5cepCEP サーバ7400複合イベント処理(EQL)
6workflowTemporal・Kestra7233/8233・8380長時間実行ジョブとデータパイプライン
7data-gatewayデータゲートウェイ5500外部システムのデータ照会ウィンドウ(SQL コンソール含む)
8admin-api管理コンソール バックエンド4949・4950このノードの運用コンソールとヘルス API

storageanalyticsゲートキーパーです。この両者が起動しないと、後のサービスは起動を試みません。その他は起動しなくても警告を出して続行します。

plantpulse-sql は廃止されました (2026-09-07)

古いドキュメントの«SQL クエリサービス(ポート 4000)»はイメージから削除されています。コンソールで SQL を実行する場所は今ではデータゲートウェイコンソール(https://<server-ip>:5501/)です → plantpulse-sql (廃止)

どこで何をするのか

データレイクを操作する場所は3 つです。どの場所で何をするかさえ分かれば、このセクションの残りはリファレンスです。

場所コマンド・画面役割
ホスト (/opt/kopens/plantpulse-platform-docker/bin/)up.sh down.sh restart.sh restart-datalake.sh status.sh logs.sh shell.sh passwd.shコンテナを起動・停止し、パスワードを変更し、設定ファイルを修正します。運用者の最初の入口
コンテナ内 (docker exec plantpulse-datalake pd …)pd status pd doctor pd logs pd config diff pd restart <서비스> pd backupサービス 1 つを再起動したり、設定が正しく展開されたか確認したり、バックアップを取得します
ブラウザ (https://<server-ip>:4950/)管理コンソール状態・メトリクス・ログ・診断・バックアップ・設定 diff を画面で表示します。コマンド画面で許可されたpd 動詞を実行することもできます
値を変更する場所はホストのみです

コンテナ内の設定ファイル(/opt/kopens/plantpulse-platform/<module>/conf/…)はすべて生成物です。そこで修正したものは次回起動時に消えます。値の正本はホストの/etc/kopens/ 下のファイル群であり、詳細は設定ファイルはどこにあるかを参照してください。

最初の 5 分 — 正常性を確認する

以下のコマンドはすべて読み取り専用です。何も変更しないので、いつ実行しても安全です。

# 1. 호스트에서 — 컨테이너와 헬스 요약. 종료 코드 0 = 정상, 2 = 비정상
cd /opt/kopens/plantpulse-platform-docker/bin
./status.sh

# 2. 컨테이너 안 — 서비스별 포트 표. 마지막 줄 "0 STOPPED" 면 정상
docker exec plantpulse-datalake pd status

# 3. 컨테이너 안 — 환경이 조용히 어긋난 곳은 없나. 마지막 줄 "FAIL 0" 이면 정상
docker exec plantpulse-datalake pd doctor

# 4. 브라우저 — 관리 콘솔
# https://<server-ip>:4950/?lang=ko

pd status起動直後数十秒間 STOPPED が 1 つ表示されることは正常です。analytics 内の Kyuubi が最後に起動するからです(実測 54 秒)。1 分後に再度確認してください。

このセクションの構成

ページどんな時に見るか
パスマップ«そのファイルはどこにあるのか»と思った時 — ホスト・コンテナ・ボリューム・ログ
環境設定設定ファイルの位置、変更手順、変数リファレンス
認証情報サービスパスワード・API キーのローテーション、ウェブ画面ログインアカウント
管理コンソールブラウザコンソールのアクセス・ログイン・画面構成
pd CLIコンテナ内運用コマンド全体
運用起動・停止・再起動、ログ・ヘルス、バックアップ・復元
コンポーネントストレージ・メッセージング・分析・時系列・CEP・ワークフロー・ゲートウェイ各々の詳細
FAQよくある症状と回答

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