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倉庫コンソール (9601)

plantpulse-warehouse-web の運用コンソールです。イベントストア(Aster TSDB)のデータを 有効期限前にアナリティクスストア(Iceberg)へ移す アーカイブジョブが予定通り実行されたか、何が コールド層に蓄積されたかを確認します。

項目値
アドレス (TLS)https://<server-ip>:9601/
デフォルトアカウントadmin / admin123!
役割Aster TSDB → Iceberg アーカイブ · Iceberg テーブル最適化
スケジュール管理ワークフローサービス(Temporal) — このプロセスの記憶ではありません
先にパスワードを変更してください

admin123! は出荷時のデフォルト値です。インストール直後に変更してください — パスワード変更 を参照。


ダッシュボード​

最後のアーカイブがいつ完了し、次回はいつか、最近失敗したものがあるかを確認。

倉庫コンソール ダッシュボード — 時間別エラーバー、最終アーカイブ・コールド行数・次回実行・失敗カード、実行時間グラフ、ワークフロー予定表

表示項目意味
Last archiveワークフローサービスに残っている記録です — このプロセスを再起動しても消えません
Cold store rowsコールド層(Iceberg)に蓄積された行数とサイズ
Next runスケジュールを管理しているのはワークフローサービスです。一時停止中のスケジュールには次回実行はありません
Failed runsCOMPLETED ではない状態で終了した実行。本来の役割を果たせなかったものです
Archive run time実行ごとにかかった時間。まだ実行中の場合は 0 ではなく 空欄 にします

一番下の Schedules in the workflow service テーブルに登録されたスケジュールがそのまま表示されます — archiver(毎日 01:30) · optimizer(日曜日 04:00) のような形式です。


ジョブ実行​

何が実際に実行され、どう終了したか。 予約実行とコンソールから手動で開始した実行が 同じ行に残ります — コンソールから開始したものもスケジュールを経由するため、ワークフローサービスが 夜間実行と同様に記録します。

倉庫コンソール ジョブ実行 — 開始・終了・所要時間・結果・ワークフロー ID

何行移動したかはここにはありません

アーカイブジョブはその数を Iceberg テーブル tw_archive_job_log に書き込みます。この画面は ワークフローサービスを読み取るため、「実行された・このように終了した」までしかわかりません。どれだけ移動したかは ストレージ 画面で確認します。


ストレージ​

コールド層に何がどれだけ入っているかを確認します。

倉庫コンソール ストレージ


ログ · 変更履歴​

ログはブラウザですぐ確認でき、コンソールで変更した内容はアカウントと共に記録されます。

倉庫コンソール ログ

倉庫コンソール 変更履歴


ノード​

このスタックのコンポーネントがどのボックスに登録されているかを確認します。バッチコンソールの同じ画面と 同じレジストリ(pp.node_component)を読み取るため、バッチと倉庫が互いを一緒に表示します。

倉庫コンソール ノード


設定​

このデプロイが何で開始されたか、そして アーカイブをこのノードで実行するか を決定します。 このページで唯一変更できるものがそのトグルです。

倉庫コンソール 設定 — アーカイブサービストグルと有効設定テーブル

アーカイブを無効にすると、その間に有効期限切れになったデータは元に戻せません

アーカイブを無効にすると、Aster TSDB のデータが 有効期限前にコピーされることが停止します。 それによって生じた欠落は、後で再度有効にしても埋まりません。ここでの変更はすべて 変更したアカウントと共に記録されます。

有効設定テーブルには archiver_time(01:30) · optimizer_time(日曜 04:00) s3_bucket · temporal_server · timezone のような値がそのまま表示されます。値は 起動時に一度だけ 読み取られるため、ファイルや環境変数を修正しても再起動前には変更されません。 資格情報はマスキングではなく一覧から除外されます。


関連項目​

バッチコンソール (9501) データレイク管理コンソール データライフサイクル