インストール概要
プラットフォームの構築には 3つ の方法があります。環境に合うものを1つだけ選べばよいです。
| どのような環境か | 選ぶもの | 所要時間 |
|---|---|---|
| インターネットが使えるサーバー1台 | ワンラインインストール (推奨) | 20~40分 |
| ステップごとに確認・承認が必要 | Dockerインストール | 1時間程度 |
| インターネットが遮断されている | 閉域網インストール | バンドル転送時間 + 30分 |
| 複数台に分けて運用する | クラスターインストール · Kubernetesインストール | 半日 |
何を選べばよいか迷ったら
ワンラインインストール から始めてください。パッケージのダウンロードから 環境検出・インストール・起動検証まで一括で処理します。
始める前に
| 確認すること | ドキュメント |
|---|---|
| サーバーが要件を満たしているか | システム要件 |
| ディスクをどれだけ確保すべきか | データ保存容量の見積もり |
容量の見積もりを飛ばさないでください。時系列は 削るよりも増やす方がはるかに簡単です — 最初に 小さく設定すると、後でデータを移す必要があります。
インストール後 — 省略してはいけないもの
| 順序 | やること | ドキュメント |
|---|---|---|
| 1 | デフォルトパスワードを変更する | 初期パスワード変更 |
| 2 | スタックを起動して確認する | スタートアップガイド |
| 3 | データベースを点検する | データベース管理 |
コミッショニング前にパスワードを
インストール直後のデフォルトパスワードをそのままにしておかないでください。運用に移した後では変更の機会が あまりありません。
その次
インストールが完了したら、クイックスタート で最初のデータを投入して、 最初の設備データを表示する で画面まで進めてみてください。 運用は 管理者ガイド にあります。