クイックスタート(5分)
PlantPulse コンソールを初めて開く方向けのガイドです。ログイン → 現況確認 → データ投入 → 運用まで、最短ルートをたどります。各ステップの詳細な画面説明は対応するドキュメントにリンクしています。全体メニューマップが必要な場合は、全体メニュー構成と運用フロー図をご覧ください。
0. ログイン
Web ブラウザでアクセスします。
| アクセス方式 | URL | 対象 |
|---|---|---|
| 標準 Web コンソール | http://[서버IP]/ (ポート 80) | 一般ユーザ |
| 管理コンソール | https://[서버IP]:7443/ | システム管理者(ADMIN) |
アカウント/パスワードでログインします。画面要素・自動ログイン・役割別メニューの違いはログインを参照してください。コンソール共通フレーム(上部ドメイン検索・左側メニュー)はコンソール操作と共通画面にあります。
1. 今は正常か? — ダッシュボード
ログイン後に最初に表示される画面は Overview > ダッシュボードです。上部の KPI 6 種類で一目で状態を確認します。
연결률 · 금일 수집 · 알람 · 가동률 · 가용률 · OEE
異常信号が見えたら、すぐに対応する画面に移動します → 詳細はダッシュボード・日次統計を参照してください。
2. 新しくデータを投入するには — モデル → 接続 → 確認
新しいサイト/ラインを追加する場合、モデルと接続を一緒に登録する必要があります。そうすることでダッシュボードの数字が入力されます。
| 順序 | メニュー | 実施内容 | ドキュメント |
|---|---|---|---|
| ① モデル登録 | Factory Model > モデル / アセット / タグ | サイト・ゾーン・ライン・設備・タグを標準 ID で登録 | ファクトリモデル |
| ② 接続登録 | Connectivity > プロトコル | OPC/PLC/DB/API など データソースをサイトに接続 | 接続管理 |
| ③ 接続確認 | Connectivity > 接続状態 | 正常・遅延・異常・切断・未接続を判別 | 接続状態 |
| ④ データ確認 | Data > トレンド / ストリーム | タグ値が実際に記録されるか確認 | データポイント |
① だけでは画面の数字が空いたままになり、② だけでは設備/タグが何であるかの解釈が難しくなります。両方を一緒に確認してください。
3. 運用中によく使う場所
| やりたいこと | 初期入口メニュー | ドキュメント |
|---|---|---|
| アラーム原因分析 | Alarm > アラーム | アラーム |
| 特定設備の状態確認 | Equipment > 設備一覧 | 設備管理 |
| OEE / RAM / EMS 分析 | ISO > ISO 分析 | ISO データおよび分析 |
| イベント自動処理 / 外部連携 | Automation > フロー | フロー・EQL |
| 現場モニタ画面制作 | Visualization > キャンバス | キャンバス |
| トピック/標準パス確認 | Standard > UNS | UNS |
| プラットフォーム自体の状態・アカウント・設定 | System > モニタリング / セキュリティ / 設定 | システム・セキュリティ管理 |
状況別の初期入口メニュー全体表と業務フロー図は全体メニュー構成と運用フロー図にあります。
4. トラブルが発生した場合
| 症状 | 最初に確認する箇所 |
|---|---|
| コンソールにアクセスできない | サーバ IP・ポート(80)とファイアウォール確認 → トラブルシューティング |
| データが入らない | 接続状態 → Edge → Data > ストリーム |
| アラームが急に増える | アラーム → 期間/サイト/優先度で範囲を絞込 |
| 画面が固まる、または遅い | システムモニタリング・診断 |
次のステップ
- 全体メニュー構成と運用フロー図 — 12 個のメニューグループと業務フロー全体マップ
- コンソール操作と共通画面 — 上部バー・左側メニュー・ドメイン検索
- 状態コード定義 — 画面各所の色・バッジの意味
- 外部システム連携(API)を開発する場合 → 開発者 API 使用マニュアル