クイックスタート(5分)
初めてPlantPulseコンソールを開く方向けのガイドです。ログイン → 現状確認 → データ投入 → 運用まで最短ルートでご案内し、各ステップの詳細画面説明は該当ドキュメントにリンクしています。全メニューのマップが必要な場合はメニュー全体の構造と運用フローをご覧ください。
0. ログイン
Webブラウザでアクセスします。
| 接続タイプ | URL | 対象 |
|---|---|---|
| Webコンソール | http://[서버IP]/(TLSはhttps://[서버IP]/) | 一般ユーザー・システム管理者(ADMIN) — 同じアドレスで、表示されるメニューがロールによって異なります |
アカウント/パスワードでログインします。画面要素・自動ログイン・ロール別メニュー差はログインをご参照ください。コンソール共通フレーム(上部ドメイン検索・左メニュー)はコンソールナビゲーションと共通画面にあります。
1. 今、正常か? — ダッシュボード
ログイン後、最初に表示される画面はOverview > ダッシュボードです。上部のKPI 6種でひと目で状態を確認します。
연결률 · 금일 수집 · 알람 · 가동률 · 가용률 · OEE
異常シグナルが見えたらすぐ該当画面へ移動します → 詳細はダッシュボード・日次統計をご覧ください。
2. データを新規に投入するには — モデル → 接続 → 確認
新規サイト/ラインを追加する場合は、モデルと接続を一緒に登録しないと、ダッシュボードの数値が埋まりません。
| 順序 | メニュー | 作業内容 | ドキュメント |
|---|---|---|---|
| ① モデル登録 | Factory Model > モデル / アセット / タグ | サイト・エリア・ライン・設備・タグを標準IDで登録 | ファクトリモデル |
| ② 接続登録 | Connectivity > プロトコル | OPC/PLC/DB/APIなどのデータソースをサイトに接続 | 接続管理 |
| ③ 接続確認 | Connectivity > 接続状態 | 正常・遅延・異常・切断・未接続を判定 | 接続状態 |
| ④ データ確認 | Data > トレンド / ストリーム | タグ値が実際に記録されているか確認 | データポイント |
①だけだと画面の数値が空になり、②だけだとどの設備/タグか解釈が困難です。両方を一緒にご確認ください。
3. 運用中によく行く場所
| やりたいこと | 最初の入り口メニュー | ドキュメント |
|---|---|---|
| アラーム原因分析 | Alarm > アラーム | アラーム |
| 特定設備の状態確認 | Equipment > 設備一覧 | 設備管理 |
| OEE / RAM / EMS分析 | ISO > ISO分析 | ISOデータおよび分析 |
| イベント自動処理 / 外部連携 | Automation > フロー | フロー・EQL |
| 現場モニター画面作成 | Visualization > キャンバス | キャンバス |
| トピック/標準パス確認 | Standard > UNS | UNS |
| プラットフォーム自体の状態・アカウント・設定 | System > モニタリング / セキュリティ / 設定 | システム・セキュリティ管理 |
状況別の最初の入り口メニュー全表と業務フローはメニュー全体の構造と運用フローにあります。
4. 詰まったとき
| 症状 | 最初に見る場所 |
|---|---|
| コンソールに接続できない | サーバーIP・ポート(80)とファイアウォール確認 → トラブルシューティング |
| データが入ってこない | 接続状態 → エッジ → Data > ストリーム |
| アラームが突然増えた | アラーム → 期間/サイト/優先度で範囲を絞る |
| 画面がフリーズ・遅い | システムモニタリング・診断 |
次のステップ
- メニュー全体の構造と運用フロー — 12個のメニューグループと業務フローの全体マップ
- コンソールナビゲーションと共通画面 — 上部バー・左メニュー・ドメイン検索
- 状態コード定義 — 画面各所の色・バッジの意味
- 外部システム連携(API)を開発する場合 → 開発者API使用マニュアル