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最初の設備データを画面に表示する

空のプラットフォームから始めて 設備値が画面に表示されるまで 一通り進めます。

インストールは不要です — 公開デモで今すぐ従うことができます。自分のサーバーにデプロイするのは一通り試した後で構いません。 流れは サイト登録 → Edge接続 → モデル設定 です。このパスが通れば、あとは繰り返しです。

インストールなしで今すぐ試せます

公開デモがあります — https://demo-platform.plantpulse.io (admin / admin123!)。 下のスクリーンショットはすべてこのデモからキャプチャしたものです。Edge側は https://demo-edge.plantpulse.io をあわせて使ってください。

動画が付いています

各ステップに短い無音動画を付けました。テキストを読む前に一度目を通すと画面が頭に入ります。

画面の文字は英語です

デモはデフォルトロケール(en)で起動しています。日本語で使うには PP_LANG=ko でインストールしてください。 以下では画面に表示される英語の名前を 太字 で書き、日本語の意味を添えます。


ステップ1 — サイトを登録します

🎬 Explore the factory model · 39초 · 2026.08 기준 화면

左メニューの Factory > Model(/model/index)に進みます。何も登録されていないとこのように見えます。

モデル画面 — 登録されたサイトがない状態

ガイドボックスが順序をそのまま説明しています — 「工場(サイト)を登録して → OPCやその他のプロトコルに接続して物理モデルを完成させて → 物理モデルを論理モデルにマッピングする」。

右の Add Site(サイト追加)をクリックすると登録フォームが開きます。

サイト登録フォーム

入力欄必須内容
Company Name会社を選択します
Site ID例が E.G. SITE_00001 で表示されています。英数字と_ のみ
Site Nameユーザーが使う名前 (例: DAEJEON PLANT 1)
LocationPick on Map で座標を選択します
Description説明
5つすべてが必須です

LocationDescription も必須(✱)です。地図をクリックしないで保存すると通りません。

Site ID は後で変更しにくいです

このIDはタグ・API・レポート全体に固定されます。 登録前に命名規則を決めてくださいドメインID規則


ステップ2 — Edge を接続します

データは Edge ゲートウェイが押し上げます。 プラットフォーム上でタグを手動で作るのではなく、 Edge で収集したものがアップされます。したがってモデルより接続が優先です。

ゲートウェイ側の設定は Edge チュートリアル に従ってください。ゲートウェイにプラットフォームアドレスとトークンが入ると、プラットフォームの Connectivity > Edge(/edge/index) に表示されます。

Edge画面 — 接続・PLC状態サマリ

🎬 Check edge connection status · 52초 · 2026.08 기준 화면

上部の6つのカードが 最初のゲート です。

カード意味
Total監視中のEdge数
Connectedプラットフォームから到達できるEdge
Disconnected到達不可またはまだ観測されていないEdge
PLC Normal接続して収集中のPLC
PLC Not Collecting接続しているが収集していないPLC
PLC Disconnected切断されたPLC

Total 1 · Connected 1 · PLC Normal 1 になれば通過です。

状態は10秒ごとに更新されます

画面下の Edge Help ボックスが説明しています — 切断されたEdgeは物理環境・ネットワーク・EdgeOSを、警告は収集中のソフトウェアエラーを、CPU・メモリ・ディスク80%超過はリソースを確認してほしいと言います。

リストのカラムは CONNECTION · EDGE_ID · EDGE · RESOURCES · NETWORK · PLC · THROUGHPUT です。詳しい読み方は 接続管理 にあります。


ステップ3 — モデルを設定します

値がアップされ始めたら、それを 設備構造に結びつけます。 これがないとデータはあるけど 「どの設備の何か」が分かりません。

Factory > Asset(/asset/tree/index) に進みます。

アセット画面 — 資産ツリーと詳細

左の Model パネルの階層は Site › Area › Line › Equipment です。上から順に作り下ります。

階層意味IDの例
Site工場・事業所ステップ1で作ったもの
AreaエリアASSET_<site>_A_<number>
LineラインASSET_<site>_L_<number>
Equipment実際の設備ライン下

アセットを選ぶと、右の Asset Info に詳細と Timeline(接続・健全性推移)が表示されます。

最後に必ず — Confirm Factory Model

右上の Confirm Factory Model(工場モデル確定)をクリックします。

これをクリックしないと登録されるだけで何も起こりません

登録されたサイト・アセット・タグを イベントルールエンジンに反映 するステップです。クリックしないと状態・集計・ イベントルールが作成されず、ダッシュボードとアラームが空のままです。

⚠️ 逆に 頻繁にクリックしないでください — ルール再登録のコストがあります。変更作業をすべて終わった後 1回だけクリックするのが正しいやり方です。

クリック後 CEP > Statement に新しいルールが見えれば正常です。


ステップ4 — 値が入るか確認します

🎬 Find and check tags · 38초 · 2026.08 기준 화면

2番目のゲート です。 Equipment > Data Query(/asset/data/index) または Data > Trend(/storage/index) でタグ値が更新されたら成功です。

見えなければこの順で絞ります。

確認そうでなければ
1. Edge側で値が見えるかEdge チュートリアル ステップ5
2. Connectivity > Edge で PLC Normalゲートウェイ・PLC間の問題
3. 設備にタグが付いているかFactory > Tag(/tag/index) で確認
4. Confirm Factory Model をクリックしたかステップ3に戻ってクリックする
4番を最もよく見落とします

「登録は全部したのに画面が空いている」の大多数がこれです。


ステップ5 — アラームを1つ設定します

値が入ったら条件を設けます。 Alarm > Alarm(/alarm/index) で閾値を設定します → アラーム管理

🎬 Work with alarms · 38초 · 2026.08 기준 화면

ここまで来たら 収集 → 保存 → 監視 が一周した状態です。


完了したら

次のステップドキュメント
組織で運用する方法ワークプロセス
設備をさらに増やす工場管理
データを加工・連携するフロー
外部システムと連携するAPI 使用マニュアル
引き継ぎ前のチェック初期パスワード変更