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データポイント

目次​

タグ画面 — 共通左側タグツリーと右側リスト


概要​

Data グループは、収集された時系列データを4つの視点で照会・分析する画面の集合です。

サブメニュー内部URL用途
ストリーム/stream/index選択したタグのリアルタイム受信データをラインチャートで表示
トレンド/storage/index選択した期間のタグデータをチャートと表で分析
スナップショット/snapshot/index一定間隔でサンプリングされた代表値を表形式で照会
データ出力/data/indexデータをCSV/Excel形式で一括抽出

4つの画面は左側に共通のタグツリーパネルを共有し、右側領域のみ画面機能に応じて異なります。


共通左側領域 — タグツリーパネル​

ストリーム・トレンド・スナップショットすべてで、左側のcol-lg-3幅の同一タグツリーパネルを使用します。

┌─────────────────────────────┐
│ 🗂 모델 [💬] [🔍] [📋] │ ← 헤더 + 도구 3개
│ ─────────────────────────── │
│ 🏭 [ 사이트 ▼ ] │ ← 사이트 셀렉터
│ ─────────────────────────── │
│ [에셋] [연결] │ ← 탭 (ADMIN만 연결 탭 표시)
│ ─────────────────────────── │
│ 🔍 검색... │ ← 토글 시 노출
│ ─────────────────────────── │
│ ▶ 자산 트리 │ ← 자산/태그 계층 트리
│ ▶ MOTOR-001 │
│ ▼ MOTOR-001.SPEED │
│ ▼ MOTOR-001.TEMP │
│ ... │
│ ─────────────────────────── │
│ 오브젝트 ID : (hover 시 표시) │ ← 푸터
└─────────────────────────────┘

ヘッダーツール3つ​

ボタンアイコン動作
タグ説明表示オプション💬ツリーでタグの横に説明を表示するかどうかをトグル
タグ検索🔍ツリー上の検索入力欄をトグル
選択タグ名コピー📋チェックされたタグ名をクリップボードにコピー

サイトセレクタ​

項目形式動作
入力グループ左側🏭 (産業アイコン)—
セレクタ사이트명 [설명] オプション変更時(changeSite())にツリーをそのサイトの資産/接続で再読み込み

タブ (資産 / 接続)​

タブ表示されるユーザーツリー内容
資産 (デフォルト)全員サイト → エリア → ライン → 設備 → タグ資産ツリー
接続ADMINOPCサーバー → チャンネル → タグ (通信単位ツリー)

各タブには独自の検索入力欄(assetSearchInput / opcSearchInput)がトグル式に展開されます。

フッター — オブジェクトIDプレビュー​

タグまたは資産にマウスをホバーすると、フッターのオブジェクトID欄にその項目の識別子が表示され、オペレーターが資産名だけを見てIDをすばやく確認できます。


ストリーム画面 (/stream/index)​

左側ツリーでタグをチェックしストリーミング開始を押すと、右側チャートにリアルタイムでデータが入ってくる様子を確認できます。

上部ツール​

🔀 스트림 [▶ 스트리밍 시작] [■] [↻]
ボタン動作
ストリーミング開始 (▶、赤)stream() — チェックされたタグのリアルタイムプッシュ購読開始
停止 (■)stop() — ストリーミング停止 (開始後のみ有効)
更新 (↻)refresh() — 画面初期化

チャート表示オプション​

チャートパネルのヘッダー右側ツール。

項目IDデフォルト値説明
表示 (分)display_minutes5チャートに表示する時間幅 (分単位)
仮想ポイント追加(ボタン)—addVPoint() — カスタム仮想ポイント(スクリプト計算ベース)をチャートに追加
設定(ボタン)—setDisplayCount() — 表示数・その他オプションダイアログ

リアルタイムチャート領域​

チャートパネル本文には以下のスペースがあります。

項目表示
result_txtヘッダー右側の小さな文字 — 現在のストリーミング状態の要約
stream-content (リスト)チェックされたタグごとに1行でラインチャート + 現在値表示

ストリーミング開始前は、次の案内が表示されます。

🖼 [ストリームアイコン]

タグデータストリーム リアルタイムタグデータを確認できます。 左側のタグツリーでタグ名を選択し、[▶ ストリーミング開始]ボタンをクリックしてください。

使用手順​

  1. 左側ツリーで表示したいタグをチェック (複数可)
  2. ストリーミング開始をクリック
  3. チャートがリアルタイム受信データで自動更新される
  4. 表示したい時間幅(分)が異なる場合は、右上の**表示 (分)**の値を調整
  5. 確認が終わったら**■ 停止**をクリック

トレンド画面 (/storage/index)​

選択した期間のタグデータを時系列チャートと集計テーブルで分析する画面です。

トレンド画面 — 番号は読む順序

番号場所役割
①左側最上部総データ — これまでに蓄積された全ポイント数と更新時刻
②左側サイト選択 + 資産 / 接続タブ — ツリーをどの軸で見るか
③左側本文タグツリー — チェックボックスで複数タグを1つのチャートに載せます
④右側最上部期間と照会
⑤チャートヘッダーチャート表示オプション — 線種・凡例・TR表示・表示点数・設定・Excelダウンロード
⑥その下Zoomプリセット — 5M · 10M · 30M · 1H · 3H · 6H · 12H · 1D · 7D · 15D · 30D · All
⑦本文時系列チャート
⑧下タグ集計統計 — 期間内の件数・最初/最後・最低/最高・平均/合計
タグを選択しないとチャートは空です

上の図がその状態です — 「表示するデータがありません」。左側ツリーでタグをチェックし、 照会を押してください。

上部検索領域​

📈 트렌드 [기간 ▭ ▭▭▭▭▭▭▭▭] [샘플링 ▼] [조회] [🎚️] [정지] [전체화면]
コントロール幅説明
期間入力 (search_time)280px開始〜終了日時 (中央揃え、太字)。クリックで日付範囲ピッカー。hidden search_date_from / search_date_to で渡されます
サンプリングセレクタ (term)自動デフォルト無効。🎚️ボタンで有効化 (下記サンプリングオプション参照)
照会 (submit_button)赤 + 🔍search() — 条件でチャート + テーブル更新
サンプリングオプショントグル (sampling_button)赤 + 🎚️samplingOption() — サンプリングセレクタの表示/非表示
照会停止 (cancel_button)赤 + ⏹cancel() — 進行中の照会をキャンセル (照会中のみ有効)
全画面赤 + 🔗fullscreen() — トレンド画面を新しいウィンドウで全画面表示

サンプリングオプション​

サンプリングセレクタ(term)はデフォルトで非表示で、🎚️ボタンでオンにします。データが多すぎてチャートが遅い場合に、サンプリングで軽量な代表値のみ取得する用途です。

オプション意味推奨用途
(빈 값) — 원본(RAW)全データデフォルト値。短期間(時間/日)
LTTB [0.1%]LTTBアルゴリズムで0.1%のみ抽出長期(月)トレンド概要
LTTB [0.5%]0.5%のみ抽出長期(月)分析
LTTB [1%]1%のみ抽出中期(週)分析
LTTB [5%]5%のみ抽出短期(日)分析
LTTB [10%]10%のみ抽出詳細精密分析
1분 주기1分間隔の単純サンプル短期(日)サンプリング
5분 주기5分間隔中期(週)サンプリング
30분 주기30分間隔長期(月)サンプリング
1시간 주기1時間間隔長期トレンドサンプリング

LTTB(Largest-Triangle-Three-Buckets) は、時系列の視覚的形状を最もよく保存するダウンサンプリングアルゴリズムで、チャート表示に最適化されています。

チャート表示オプション​

チャートパネルヘッダー右側のインラインツールバーです。

項目IDオプション説明
チャートタイプchart_typeライン・エリア・カラム・スムーズライン・スムーズエリアチャートシリーズの表現方法
ステップラインshow_step_line標準ライン / ステップラインデジタル信号のような階段状表現
アラーム表示show_alarm_flagsアラーム表示 / 非表示チャート上にアラーム発生時点マーカー
TRIP表示show_trip_lineTRIP表示 / 非表示マルチY-AXISモード時のみトリップ閾値線を表示
C.HEIGHTchart_height100/150(デフォルト)/200/250/300/400/500チャート高さ (px)
設定(ボタン)—configure() — 追加チャート設定ダイアログ
Excelダウンロード(ボタン)—downloadXLS() — 結果をExcelでダウンロード

チャート領域​

項目ID説明
チャートresult_chart600px高さの時系列チャート
結果カウントresult_count_txt / result_time_txtチャート右上 — 表示されたデータポイント数と照会所要時間
データなし案内chart_no_data「表示するデータがありません。」 (選択タグがないか結果が空の場合)
ローディング表示ws_wait_text「データを照会中です...」 (回転アイコン)
実行時間exec_time_txtパネル下部の小さな文字 — 最後の照会所要時間

タグ集計テーブル​

チャートの下に選択されたタグの集計統計が表形式で表示されます(storage_table)。

┌──────────────────────────── 헤더 (그룹) ────────────────────────────┐
│ 태그ID │ 태그명 │ 데이터 타입 │ 단위 │ 집계 (4 컬럼) │ 액션 │
│ │ │ │ │ 카운트 │첫|끝│최저|최고│평균|합계│ │
└────────────────────────────────────────────────────────────────────┘
カラム幅表示
タグID90pxタグ識別子
タグ名220px+人が読みやすいタグ名
データタイプ80pxINT/FLOAT/BOOL/STRINGなど
単位50px測定単位 (例: °C, kPa, rpm)
カウント60px照会期間内のデータポイント数
最初 | 最後60px開始/終了時点の値
最低 | 最高60px最小・最大値
平均 | 合計60px平均・合計
アクション40px行単位のツールボタン

タイムライン追加ダイアログ​

チャート上に資産単位のイベントタイムラインを重ねて表示できます。

項目説明
トリガーチャートツールの別ボタン(チャートによって位置が異なる場合あり)
モーダルタイトル🎯 「タイムライン追加」
案内「資産イベントタイムラインをチャートに追加します。資産を選択後、[タイムライン追加]ボタンをクリックしてください。」
資産選択t_asset_id セレクタ (240px) — 登録済み設備リストから選択
確認タイムライン追加ボタン

タイムラインが追加されると、チャート下部にその資産のイベント(稼働/停止/異常)が色付きバーで描画され、時系列と一緒に比較できます。


スナップショット画面 (/snapshot/index)​

スナップショットはトレンドと似た構成ですが、**一定間隔(分単位)**でサンプリングされた値のみを表形式で見ることに最適化された画面です。

上部検索領域​

🔪 스냅샷 [기간 ▭▭▭▭] [간격 ▼] [조회] [↻]
コントロール説明
期間入力 (search_time)トレンドと同一 (280px、中央揃え)
間隔セレクタ (term)システム定義のスナップショット周期オプション (例: 1_MIN/5_MIN/30_MIN/1_HOUR/1_DAY)
照会search() — 条件でテーブル更新
更新refresh() — 画面初期化

左側領域​

ストリーム/トレンドと同一のタグツリーパネル (サイトセレクタ・資産/接続タブ・検索)。

右側領域​

左側ツリーでチェックしたタグのスナップショット値を時系列に表示します。表形式で、各行はある時刻、各列はあるタグの値を示します。

活用例: 1分間隔で5つのタグを1週間観察 → 行1万件 × 列5つの形式に整理され、外部ツールに取り込みやすい。


データ出力画面 (/data/index)​

1つのタグの時系列データを照会し、CSVでダウンロードする画面です。

データ出力画面 — 番号は読む順序

番号場所役割
①上部タグ名入力 — オートコンプリートで1つのタグを選択
②期間 — 開始 〜 終了
③件数 — 直近100 / 200 / 300 / 500 / 1,000件
④照会
⑤右端CSVダウンロード · 照会条件オプション · 更新
⑥本文データリスト — 8列 (下記)
⑦テーブル下部件数表示と前へ/次へ
何も照会しないとテーブルは空です

上の図がその状態です — 「データなし」。タグを選択して照会を押すと埋まります。

データリスト — 8列​

列内容
時間ポイントタイムスタンプ
値収集された値
単位タグの単位
データタイプString / Integer / Double / Boolean …
品質OPC品質コード
エラーコード収集エラーコード
遅延[MS]発生時刻と受信時刻の差
属性追加属性

照会条件​

右側の🎚️ボタンで条件入力欄を展開します。画面プレースホルダーのまま 컨디션: VALUE > 10 AND VALUE < 50 形式で値をフィルタリングして照会・出力できます。

Excel出力はありません — CSVのみです

画面副題がそのまま示しています — 「タグ時系列データ照会 / CSV出力」。 .xlsx で受け取る機能はこの画面にはありません。Excelで開くにはダウンロードしたCSVを開いてください。 (タグリストをExcelで受け取るのはタグ画面の 「Excelダウンロード」で、この画面とは別の機能です。)

一度に出力される行数に上限があります

タグデータ出力は1,000,000行、資産データ出力は100,000行で切り詰められます (POINT_EXPORT_LIMIT · ASSET_DATA_EXPORT_LIMIT)。上限に達するとエラーなしで静かに 切り詰められたファイルが出るため、期間を分けて複数回取得してください。

資産データ出力 (/data/as-index)​

同じことをタグではなく資産単位で行います。画面副題は「資産別時系列データ照会 / CSV出力」で、タグ名の代わりに資産名を入力します。

タグデータ出力 (/data/index)資産データ出力 (/data/as-index)
選択するもの1つのタグ1つの資産
出力される列時間・値・単位・タイプ・品質・エラーコード・遅延・属性資産ID · 資産名 · データマップ · タイムスタンプマップ
上限1,000,000行100,000行
追加パネル—タイムライン — 資産の時間区間ごとのデータ活動

資産にマッピングされたタグの値が1行にマップとしてまとめて出力されるため、設備単位である時点の 全体状態を見るにはこちらが便利です。


活用シナリオ​

シナリオ画面設定例
現在のライン稼働監視ストリームライン資産ツリーで主要5タグをチェック → 表示5分 → 開始
昨日の夜勤シフトトレンド分析トレンド期間21:00~07:00 / サンプリング1分 / チャートタイプライン
1ヶ月の遠隔ライン比較トレンド期間1ヶ月 / サンプリングLTTB 1% / TRIP表示ON
アラーム発生直前の状況再現トレンド期間アラーム時刻±10分 / アラーム表示ON / タイムライン追加
30分単位の日次レポート用データスナップショット期間24時間 / 間隔30_MIN
外部分析ツールへのデータ移行データ出力1週間 + 主要タグ5つ → CSVダウンロード

よくある質問​

Q. ストリーミングを開始したのにチャートが埋まりません。 A. 左側ツリーでタグをチェックしたか確認してください。また、ダッシュボード のパイプラインカードが0でないか確認 — データ受信自体が途切れている可能性があります。

Q. トレンド照会が遅すぎます。 A. データが多すぎる場合です。🎚️ボタンでサンプリングセレクタをオンにし、LTTB(例: 1%)または時間周期(例: 5分)でダウンサンプリングしてください。

Q. チャートシリーズが多すぎて読みにくくなります。 A. チャート右上の凡例でシリーズ名をクリックすると、そのシリーズのみ表示/非表示をトグルできます。また、左側ツリーでタグのチェックを外すと、そのタグがチャートから外れます。

Q. アラーム表示オプションをオンにしたのにマーカーが見えません。 A. 照会期間内にそのタグでアラームが発生していないためです。アラーム 画面で発生履歴を先に確認してください。

Q. TRIPラインが見えません。 A. TRIPラインはマルチY-AXISモード(複数タグがそれぞれ異なるY軸を持つ場合)でのみ表示されます。単一Y軸モードではチャートの可読性のため表示されません。

Q. ストリームとトレンドの違いは? A. ストリームは現在入ってくるデータ、トレンドは過去に保存されたデータを見ます。また、ストリームは自動更新されますが、トレンドはオペレーターが明示的に照会を押すことで更新されます。

Q. 仮想ポイントとは何ですか? A. 実際のセンサータグではなく、他のタグの値を計算して作成するカスタムポイントです。例: 2つの温度センサーの差、圧力×流量など。ストリーム画面の仮想ポイント追加ボタンで定義します。

Q. Excelダウンロードが空ファイルで出てきます。 A. チャートが空か照会結果がない場合に空ファイルが生成されます。まずチャートが正常に描画されることを確認してからダウンロードしてください。

Q. 1つの画面にあまりにも多くのタグをチェックするとどうなりますか? A. チャートの可読性・レンダリング速度のため、一度に10〜20個以内に制限することを推奨します。それ以上ならLTTBサンプリングでデータ量を減らしてください。


関連画面​