公開ステータスページ (/status)
http://[서버IP]/status は ログイン不要で開ける可用性ページです。
コンソールに入れない状況でも、「今どこが落ちているか」を確認できるようにするための画面です。
コンソールメニューのどこにもリンクはありません — アドレスを直接入力してアクセスします。 現場の状況表示板や社内Wikiにこのアドレスを貼っておくと便利です。
何が表示されるか
┌────────────────────────────────────────────────┐
│ 플랜트펄스 상태 │
│ 🟢 모든 시스템 정상 │
│ 24시간 가용성 99.95% 마지막 갱신 12:34:56 │
├── 인프라 ─────────────────────────────────────┤
│ 이벤트 스토어 · 스트림 · MQTT · 캐시 · … │
├── API 엔드포인트 ─────────────────────────────┤
│ auth 🟢 99.98% p99 45ms 성공 12,345 / 오류 2│
│ ▁▁▁▂▁▁▁▁▁▁▁▁▁▁ (90칸 타임라인) │
└────────────────────────────────────────────────┘
5초마다 자동 갱신
最上部 — 全体ステータス
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| 🟢 すべてのシステム正常 | すべて OPERATIONAL |
| 🟡 一部のシステム性能低下 | 1つ以上が DEGRADED |
| 🔴 重大な障害 | 1つ以上が OUTAGE |
隣に 24時間可用性・最終更新時刻が一緒に表示されます。 接続が切れると「接続切断。再試行中...」に変わります。
インフラ — 13種
| 表示名 | 内容 |
|---|---|
| イベントストア | イベント保存 |
| ストリーム | ストリーム処理 |
| MQTT | メッセージングブローカー |
| キャッシュ | インメモリキャッシュ |
| メタストア | メタデータDB |
| 分析ストア | 分析用ストレージ |
| ノードOS | サーバーOS |
| 時系列エンジン | 時系列DB |
| 複合イベント処理 | CEPエンジン |
| データゲートウェイ | 収集ゲートウェイ |
| ワークフローエンジン | Temporal |
| バッチオーケストレーター | Kestra |
| オブジェクトストレージ | RustFS |
各項目の意味とステータス色の定義はステータスコード定義にあります。
APIエンドポイント
エンドポイントごとにカードが1つ配置され、以下が一緒に表示されます。
| 項目 | 意味 |
|---|---|
| 24時間可用性 | 直近24時間の成功率 |
| p99応答時間 | 上位1%を除いた最悪応答時間 (ms) |
| 成功 (24時間)・エラー (24時間) | 呼び出し回数 |
| 90コマタイムライン | 直近90区間のステータスバー |
測定データが不足している場合は「データなし」または「N/M分測定」と表示されます —
起動したばかりのサーバーで可用性が低く見えるのはこのためです。
データはどこから来るか
ページ自体は空の殻で、ブラウザが5秒ごとに
GET /api/v5/public/status をポーリングして埋めます。
curl -s http://[서버IP]/api/v5/public/status
{
"data": {
"overall_status": "OPERATIONAL",
"as_of": 1717400000000,
"uptime_24h_percent": 99.95,
"endpoints": [
{
"name": "auth", "category": "auth", "status": "OPERATIONAL",
"uptime_percent_24h": 99.98, "p99_latency_ms": 45,
"success_count_24h": 12345, "error_count_24h": 2,
"timeline_90": ["ok", "ok", "degraded", "ok"]
}
]
},
"meta": { "timestamp": 1717400000000, "status": "OK", "pagination": null },
"errors": null
}
**APIキーもセッションも不要です。**監視ツールや状況表示板からそのまま取得して利用できます。
/status と /api/v5/public/status は誰でも閲覧できます。インフラ構成要素の
名前と障害状態がそのまま明らかになるため、インターネットに直接公開されたサーバーでは、リバースプロキシで
この2つのパスを社内ネットワークに制限してください。社内ネットワーク構築では、そのままにしておく方が便利です。
ヘルスチェックとの違い
/status | /api/health | |
|---|---|---|
| 用途 | 人が見る可用性ページ | 機械が使う readinessチェック |
| 認証 | なし | なし |
| 応答 | 24時間統計・遅延・タイムライン | status / service / ts / checks |
| 使用箇所 | ブラウザ・状況表示板 | コンテナヘルスチェック、HAゲート、CI |
コンテナやロードバランサーのヘルスチェックには**/api/health を使用してください。**
/status は24時間集計のため、瞬時的な障害には反応しません。
よくある質問
Q. アドレスを入力してもログイン画面に遷移します。
A. パスが正確に /status である必要があります (/status/ や /status/index でも構いません)。
リバースプロキシでブロックしていないかも確認してください。
Q. インストールしたばかりなのに可用性が0%と表示されます。
A. 24時間集計のため、測定区間が蓄積される必要があります。「N/M分測定」表示を確認してください。
Q. インフラ項目の1つが常に赤です。 A. その構成要素が実際に起動しているかをモニタリングで 確認してください。インストール構成によっては、そもそもデプロイされていない構成要素もあります。
関連画面
- ステータスコード定義 — ステータス値と色の定義
- モニタリング — 管理者向け詳細モニタリング
- 診断 — 障害の原因追跡
- ポート — 開くべきポート