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ダッシュボード (プラットフォーム概要 / サイトマップ)

目次


概要

ダッシュボードは、ログイン後に最初に確認する運用ホーム画面です。左メニューでは OVERVIEW > ダッシュボード として表示され、内部 URL は /map/index です。

この画面は、サイトマップ、データパイプライン、インフラヘルス、クラスタ状態、主要 KPI を一画面に集約し、オペレーターが次の問いに素早く答えられるように構成されています。

  • どのサイトやラインで異常信号が発生したか
  • データの収集・受信・処理・保存パイプラインが詰まっていないか
  • キャッシュ、WS、MQTT、Kafka、イベントDB、時系列エンジンは正常か
  • 当日の収集量、アラーム、設備稼働率、OEE は平常範囲か

以前の文書で「サマリー」と呼んでいた最初の画面は、現在の UI では ダッシュボード として整理されています。URL は従来どおり /map/index です。


画面構成

┌────────────────────────────────────────────────────────────────────┐
│ 상단 바: 메뉴 토글 / 도메인 검색 / LIVE / 알람 / 전체화면 / 설정 / 매뉴얼 / 사용자 │
├────────────────────────────────────────────────────────────────────┤
│ 한국핵심산업 │
│ 플랫폼 요약 - 사이트별 운영·성능 통합 모니터링 │
├──────────────────────────────────────────────────────────┬─────────┤
│ 글로벌 사이트 맵 │ 우측 │
│ ┌ 데이터 파이프라인: 수집 → 수신 → 처리 → 버퍼 → 저장 ┐ │ 헬스 │
│ │ 사이트 마커 / 지도 확대·축소 / 좌표 표시 │ │ 레일 │
│ │ 사이트·구역·라인·설비·태그 카운트 │ │ │
│ │ 연결 상태 칩: 정상·지연·이상·끊김·안됨 │ │ │
│ └────────────────────────────────────────────────────┘ │ │
├────────────────────────────────────────────────────────────────────┤
│ 플랫폼 핵심 지표: 통신 연결률 / 금일 수집 / 금일 알람 / 가동률 / 가용률 / OEE │
├────────────────────────────────────────────────────────────────────┤
│ 하단 위젯: 사이트 목록 / 포인트·알람 / OPC / 설비 / 생산 / 엣지 / 플로우 / 진단 │
└────────────────────────────────────────────────────────────────────┘
領域表示内容
上部ページヘッダー会社名、「プラットフォーム概要 - サイト別の運用・性能統合モニタリング」の説明
グローバルサイトマップサイト位置、マーカー状態、地図操作、座標表示
データパイプライン収集・受信・処理・バッファ・保存の各段階の処理量と状態
サイト規模サマリーサイト、エリア、ライン、設備、タグ数
接続状態サマリー正常接続、接続遅延、接続異常、接続断、未接続のカウント
右側ヘルスレールプラットフォームヘルスタイムライン、システム性能、クラスタ状態、インフラ/エンジン状態
主要 KPI通信接続率、当日収集、当日アラーム、設備稼働率、設備可用率、総合 OEE
下部運用ウィジェットサイト一覧、ポイント・アラームトレンド、OPC/設備状態、生産スケジュール・ワークオーダー、Edge・フロー・診断

上部ページヘッダー

本文の上部には、現在の運用組織またはサイトグループ名が大きく表示されます。

項目説明
会社名例: 한국핵심산업
補助説明플랫폼 요약 - 사이트별 운영·성능 통합 모니터링
リアルタイム通知設備状態の変更、診断イベントなどが右上のトーストで表示

上部のグローバル検索と通知の使い方は コンソール操作と共通画面 を参照してください。


グローバルサイトマップ

地図は、登録されたサイトの位置と運用状態を同時に表示します。サイトマーカーは工場アイコンで表示され、マーカーのラベルにはサイト ID または短縮名が表示されます。

地図操作

操作方法
拡大/縮小地図左側の + / - ボタン、またはマウスホイール
移動地図のドラッグ
サイト確認サイトマーカーのクリック
座標確認地図下部の緯度/経度表示

マーカーの読み方

状態意味次の確認
正常サイトの主要な接続とデータ受信が正常KPI と収集量のみ確認
注意一部の接続遅延または設備警告接続状態アラーム
異常接続異常・重大アラーム・データ急減の可能性診断Edge ゲートウェイ
未確認座標または収集履歴が不足ファクトリ管理データポイント

データパイプラインカード

地図の上には、プラットフォームのデータ処理フローがカード形式で表示されます。

수집 ─→ 수신 ─→ 처리 ─→ 버퍼 ─→ 저장
段階代表指標正常時の解釈
収集Hz現場の収集ループが稼働しているか
受信PPSサーバーが毎秒受け取るポイント数
処理ワーカー数パイプラインワーカーが正常に動作しているか
バッファ待機キューキューの滞留がないか
保存保存件数時系列・イベントの保存が累積しているか

各カード下部の小さなスパークラインは、直近の変化推移を示します。値が 0 に落ちる、またはバッファのみが増え続ける場合は、データ受信または保存のボトルネックを疑います。


サイト規模・接続状態サマリー

地図の左下には、現在のモデル規模と接続状態がサマリー表示されます。

モデル規模

項目意味
サイト登録された工場または事業所の数
エリアサイト配下の運用エリア数
ライン生産ライン数
設備登録された設備数
タグ収集・計算・状態タグの数

モデル規模が期待値と異なる場合は、ファクトリ管理 でサイト・アセット・タグの登録状態を確認します。

接続状態チップ

チップ意味優先度
正常接続直近のデータ受信が正常参考
接続遅延受信遅延が発生当日の推移を確認
接続異常基準時間以上の未受信またはエラー直ちに点検
接続断長時間の未受信現場・Edge・ネットワークを確認
未接続まだ受信履歴がない登録・試運転状態を確認

正確な状態基準は 状態コード定義 を基準とします。


右側ヘルスレール

ダッシュボード右側のレールは、プラットフォーム自体の健全性を素早く示します。オペレーターがサイトの異常とシステムの異常を切り分けるために使用します。

プラットフォームヘルスタイムライン

項目説明
最新時刻最後の集計時刻
カラータイムライン時間帯ごとの正常・注意・異常状態
用途特定の時間帯にシステム状態が乱れたかの確認

タイムラインにオレンジ・赤の区間が集中する場合は、同じ時間帯の 診断 ログと システム ログを確認します。

システム性能

ゲージ意味点検基準
CPU 負荷サーバー CPU 使用率長時間 80% 以上なら負荷原因を確認
メモリ使用JVM/システムのメモリ使用率継続的に上昇していればメモリ圧迫を確認
HDD 占有データストレージ使用率85% 以上なら整理・増設を検討

クラスタ状態

項目意味
状態クラスタノードの役割と正常性
モードシングル/マスター/ワーカーなどの運用モード
読み取り/書き込み遅延ストレージの応答遅延
CPU / メモリ / データクラスタのリソース使用量
最終更新クラスタ状態の集計時刻

インフラとエンジンの状態

領域項目
インフラキャッシュ、WS、MQTT、Kafka、イベントDB、時系列
エンジン収集・処理・遅延・保存に関するリアルタイム指標

インフラ項目が一つでも異常な場合は、サイト単位の問題よりもプラットフォーム共通の問題である可能性が高いです。まず システム診断 を確認します。


プラットフォーム主要指標

ダッシュボード下部には、運用判断に必要な 6 つの KPI カードが表示されます。

KPI意味クリック後の確認先
通信接続率正常接続数 / 全接続数接続状態
当日収集本日収集されたデータポイント件数データポイント日次統計
当日アラーム本日発生したアラームの総件数アラーム
設備稼働率データ受信が正常な設備の比率設備接続状態
設備可用率健全性診断が正常な設備の比率設備診断
総合 OEE全設備の総合効率生産管理ISO 分析

KPI カードは値を一つだけ見る画面ではありません。値が平常範囲から外れた場合は、カードの関連画面へ掘り下げ、どのサイト・ライン・設備・タグが原因か を絞り込む必要があります。


下部運用ウィジェット

地図と KPI の下には、選択したサイトではなく プラットフォーム全体の当日の運用フロー を見るウィジェットが続きます。

ウィジェット表示遷移先
サイト一覧接続状態、健全性状態、サイト ID/名称、24 時間のデータ推移、当日のデータ・アラームサイト名クリックでアセットツリー
データポイントおよびアラーム直近 24 時間のポイント受信・アラーム推移トレンドアラーム
アラーム統計当日のアラーム合計、優先度・ON/OFF 分布アラームの可視化分析
OPC トレンド通信接続状態、通信遅延状態接続状態
設備状態設備接続ヒートマップ、設備健全性ヒートマップアセット設備
生産情報当日のシフト表、当日のワークオーダー、OEE 推移・比較生産管理ISO 分析
EdgeEdge ヘルス時間別、Edge API 呼び出し、Edge プッシュ受信、Edge 状態分布Edge
フロー呼び出し TOP 5、エラー TOP 5、時間別の実行推移フロー
診断サイドバーEdge ヒートマップ、フロー健全性ヒートマップ、診断 INFO/WARN/ERROR 一覧診断システムログ

下部ウィジェットは問題の「範囲」を絞り込むのに有用です。例えば当日の収集量が減った場合、サイト一覧 → OPC トレンド → 設備ヒートマップの順に掘り下げれば、どの階層で停止したかを素早く特定できます。


主要なドリルダウン

起点次の画面目的
地図マーカーファクトリ管理設備サイト・ライン・設備構成の確認
接続状態チップ接続状態断・遅延しているデータソースの特定
Edge の異常Edge ゲートウェイEdge 機器のリソース・PLC 収集状態の確認
アラームトーストアラームアラーム発生タグ・アセット・時刻の確認
診断トースト診断システムイベントの原因追跡
収集量の急減日次統計データポイントどのサイト・タグでデータが減ったかを比較
OEE の低下生産管理ISO 分析ワークオーダー・稼働率・性能・品質の原因分解

異常信号別の対応

症状優先確認一般的な処置
通信接続率の急落接続状態チップ、接続状態断となった OPC/Edge の特定、ネットワーク・収集プロセスの確認
当日収集が 0 または急減データパイプラインの収集・受信カードEdge 収集、MQTT/Kafka、ストレージの順に確認
バッファ待機の増加パイプラインのバッファカード、右側のエンジン指標ストレージ遅延、外部システム呼び出しの遅延、ワーカー数を確認
インフラ項目が異常右側インフラレールシステム でキャッシュ/WS/MQTT/Kafka/DB の状態を確認
重大アラームの増加アラーム KPI、アラームトーストアラーム でタグ・アセット・優先度別に並べ替え
設備可用率の低下設備可用率カード設備の健全性状態、診断ログ、直近の保全履歴を確認
OEE の低下総合 OEE カード稼働率・性能・品質のうち低下した軸を ISO 分析 で確認

よくある質問

Q. ダッシュボードの数値が止まっているようです。 A. 上部の LIVE 状態が緑色か確認してください。グレーだったり時刻が止まっている場合は、ブラウザの再読み込みで再接続し、繰り返す場合は 診断 を確認します。

Q. 地図にサイトマーカーが表示されません。 A. サイトに緯度・経度が登録されている必要があります。ファクトリ管理 でサイト座標とモデル登録状態を確認してください。

Q. 接続率は低いのに Edge は正常に見えます。 A. Edge 機器の HTTP 状態とタグデータの受信状態は異なる場合があります。接続状態 で実際に受信遅延・断が起きている対象を確認してください。

Q. 右側ヘルスレールのインフラはすべて正常ですが、サイト 1 つだけ異常です。 A. プラットフォーム共通の障害よりも、該当サイトのネットワーク、Edge、OPC/PLC 接続の問題である可能性が高いです。サイトマーカーと 接続状態 を先に確認します。

Q. アラームトーストが消えました。もう一度見られますか。 A. アラーム で直近の時間範囲を 10M または 30M に絞って確認してください。システムイベントであれば 診断 で同じ時間帯を照会します。


関連画面