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全体構成 — 4つの製品が連携する仕組み

Edge・Platform・AI・Studioがどのようにつながるかを一冊にまとめた資料です。各製品の説明を読む前に、まずは信号がどこを通って画面に届くのかを確認すると、全体像をすばやく把握できます。

ダウンロード​

言語ページ数ファイル
日本語11ページ・横向きPlantPulse 全体構成(PDF)
英語11ページ・横向きPlantPulse Architecture Overview (PDF)

改訂 2026.09です。その他の資料は資料ダウンロードにまとめています。

一文で表すと​

Edgeが収集し、Platformが保存・判断し、AIが説明し、Studioが画面を作ります。

4つの製品はそれぞれ別の環境にインストールされ、障害も個別に発生します。Platformに接続できなくてもEdgeは収集を続け、AIがなくてもコンソールはそのまま動作します。ただし、データの正本は一つです。

収録内容​

A4横向き、全11ページです。構成を図で確認する資料のため、縦向きでは横幅が足りません。

章内容
01一枚で見る全体像 — 5つの領域に分けたフローと製品ごとの役割
02スタック — 4つの層を下位層が支える。 Edge → Platform → AI → Studioと、各層をつなぐ仕組み
03全体アーキテクチャ — コンポーネントとポート、およびデータ・クエリ・コマンドの3方向
04技術スタック — 何を使って構築し、なぜ一部を独自開発したのか
05データが流れる経路 — 1つのセンサー値が通過する9つの段階と、その逆方向
06製品の境界 — 同じ処理を実行できる場所が複数ある場合、何を基準に選ぶか
07接続が切れた場合の動作 — 区間ごとの切断中と再接続後
08ネットワーク・ポート・ファイアウォール — 外部に公開するものと内部だけで使用するもの
09セキュリティ・アカウントが通過するポイント
10導入手順 — 何からインストールし、どこまで完了したら次へ進むか

レビュー時に最初に確認しておきたい3項目​

① 製品の境界(第06章)。 導入検討で最もよく挙がる質問は、「それはどこで行うのか」です。値の加工はEdgeかPlatformか、画面はコンソールかStudioか。選択基準を遅延・保存・権限の3つに整理しています。

② 接続が切れた場合の動作(第07章)。 現場の信号は再生成できません。 そのため、保存機能はデータの送信先ではなく、収集する側に配置しています。Platformが数時間停止しても、その時間帯が欠損として残ることはありません。

③ ネットワークとポート(第08章)。 インストール直後は、広範囲に公開された状態です。外部に公開する理由があるものだけを残すのは運用担当者の役割であり、製品別の資料には各ポートが必要な理由を記載しています。

また、第02~04章は今回新たに追加されました。4層のスタック、コンポーネントとポートを含む全体アーキテクチャ、そして技術スタック(何を使って構築し、なぜ一部を独自開発したのか)を説明しています。

関連資料​

機能一覧 — 4つの製品で何ができるかをモジュール別に紹介・ データレイク技術ホワイトペーパー — 保存・分析レイヤーの詳細・ AURAモデル技術ホワイトペーパー — AIの構築方法・ 資料ダウンロード — すべてのPDF