PlantPulse Studio マニュアル
PlantPulse Studio は、チャットで現場用 IIoT アプリケーションを作成、配布、運用する製品です。 設備・タグ・アラームデータを扱う画面を、コードを一切書かずに日本語の会話だけで作成できます。
初めての方はこの順番で
- 最初のアプリを作って配布する — インストール不要で公開デモを今すぐ 試せます。動画も一緒です
- はじめに — 画面構成と役割
- ワンラインインストール → 初期パスワード変更
- 業務プロセス — 複数人で継続的に作成・利用する
仕組みが気になる方へ
チャットの一文が配布された画面になるまでに何が起こっているかは、 チャットがアプリになる仕組み にあります。
何ができるか
| やりたいこと | 読む場所 |
|---|---|
| データに直接質問して表・グラフで回答を得る | チャットでデータを問い合わせる |
| ダッシュボード・監視画面を作って現場に配布する | ホームからアプリを作成 · ビルダーでアプリ開発 |
| 作成したアプリを同僚と共有・管理する | アプリカタログと共有 |
| 条件を設定して自動で監視・通知を受ける | ウォッチャーと通知 |
| 現場のノウハウを AI が参照できるようにする | 現場スキル |
| タブレット・スマートフォンで現場確認する | 現場モバイル |
運用・インストール担当者なら
| やりたいこと | 読む場所 |
|---|---|
| 新しいサーバーにインストールする | インストール |
| インターネットのない閉域網にインストールする | 閉域網インストール |
| ドメイン・HTTPS を設定する | ドメインとリバースプロキシ |
| バックアップを設定して復旧を練習する | バックアップと復旧 |
| API キー・トークンを安全に管理する | シークレット管理 |
| うまくいかない時の原因を探す | トラブルシューティング |
| データがどこにどう保存されるかを見る | データベースモデル |
直接連携するなら
Web UI が使用する 同じ REST API を外部からも呼び出せます。
| やりたいこと | 読む場所 |
|---|---|
| 基準アドレス・認証・レスポンス形式から | API 概要 |
| 会話をプログラムでやり取りする | 会話 · セッション |
| アプリを作成・配布する | プロジェクトと配布 |
| スキルを登録・変更する | スキル |
| プラットフォームデータにアクセスする | プラットフォーム連携 |
| ユーザー・設定を管理する | 管理 |
このバージョンで何が変わったかは リリースノート をご参照ください。