プロジェクトとデプロイ
プロジェクトは完成したアプリです。セッションで作成したものをプロジェクトとして確定し、デプロイし、問題が発生した場合は元に戻します。
一覧と作成
| メソッド | パス | 機能 |
|---|---|---|
GET | /api/projects | 自分が閲覧できるプロジェクトすべて |
POST | /api/projects | 新規プロジェクト(本文に name、template — いずれも省略可) |
POST | /api/projects/{id}/fork | 既存プロジェクトを複製(本文に name) |
POST | /api/projects/{id}/open | 編集セッションを開き、そのセッション情報を取得する |
名前と公開範囲
| メソッド | パス | 本文 |
|---|---|---|
PATCH | /api/projects/{id} | { "name": "새 이름" } |
PATCH | /api/projects/{id} | { "access": "public" } または "private" |
DELETE | /api/projects/{id} | — |
public は、Studio にログインしている人であれば誰でも閲覧できるという意味です。認証自体を免除するものではありません。
デプロイ
| メソッド | パス | 機能 |
|---|---|---|
POST | /api/projects/{id}/deploy | 現在の状態をデプロイ。新しいバージョン番号が発行される |
GET | /api/projects/{id}/deploys | デプロイ履歴 |
POST | /api/projects/{id}/rollback | 以前のバージョンへ戻す(本文に version) |
POST | /api/projects/{id}/stop | デプロイ停止 |
デプロイはバージョンが積み上がる構造のため、ロールバックは破壊的ではありません — 元に戻した後も、それ以降のバージョンは履歴に残ります。
ランタイム
| メソッド | パス | 機能 |
|---|---|---|
GET | /api/projects/{id}/runtime | 実行状態 |
GET | /api/projects/{id}/runtime/logs?tail={n} | ログの末尾 n 行(デフォルト 200) |
POST | /api/projects/{id}/runtime/restart | 再起動 |
エクスポート
| メソッド | パス | 機能 |
|---|---|---|
GET | /api/projects/{id}/deploy-bundle?version={n} | デプロイバンドルのダウンロード |
GET | /api/projects/{id}/image-push/preview | イメージのプッシュ前の確認 |
POST | /api/projects/{id}/image-push | コンテナレジストリへプッシュ(本文に version) |
POST | /api/projects/{id}/git-push | Git リポジトリへプッシュ |
POST | /api/projects/{id}/save-template | テンプレートとして保存(本文に name、category) |
閉域網へ移す場合は、デプロイバンドルをダウンロードして持ち込む方がイメージのプッシュより単純です。
ドキュメント
GET /api/projects/{id}/doc
アプリが何をするのかを整理したドキュメントを取得します。エージェントが作成しながら併せて記述したものです。