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環境設定 (管理者)

環境設定は管理者アカウントにのみ表示されます。サイドバー最下部の歯車アイコン(fa-gear、環境設定)から入ります。同じ場所に管理者専用メニューがまとまっています。

アイコンメニュー内容
fa-usersユーザー管理アカウント作成・ロール・パスワード
fa-chart-column統計使用量・アクティビティ・デプロイ・監査ログ
fa-gear環境設定下記の7つのタブ

環境設定は上部タブで分かれており、画面最下部の[保存]ボタン一つで全体が保存されます(保存されると横に✓ 저장됨)。ただし、一般タブのテーマ・言語・ロゴ・製品名は押した瞬間に反映され、別途保存する必要はありません。

環境変数の値は「デフォルト値」でありロックではありません

APIキー・トークンがサーバー環境変数として設定されている場合、その入力欄に환경변수 기본값バッジが表示され、 空欄に**「環境変数の値を使用中 — 入力すると上書きします」**と薄く表示されます。

**入力欄はロックされません。**ここに値を入力すると環境変数を上書きし、再起動なしで即時 適用されます。空にすると環境変数の値をそのまま使用します。

急いでキーを交換する必要がある場合、サーバーに入って.envを修正して再起動する必要がないということです。 ただし、画面で上書きした値はこのインストールにのみ残るため、永続的に変更する場合は環境変数側も 合わせて設定してください → シークレット管理


一般 (fa-sliders)​

何に影響するか — 自分が見るスタジオ画面と、全ユーザーに表示されるブランディング。

  • テーマ — ライト / ダーク。即時適用され、このブラウザにのみ保存されます。
  • 言語 — 韓国語 / English。同様に個人設定です。
  • ブランディング (ホワイトラベル) — ここで変更した値は全ユーザーに適用されます。
    • ロゴ — png/svg/jpg/webp · 512KB以下。サイドバー・ログイン画面・ギャラリーに適用されます。デフォルトに戻すで元に戻せます。
    • 製品表示名 — 空にするとPlantPulse Studioと表示されます。
ヒント

ロゴは正方形に近い透明背景のPNG/SVGが最もきれいです(サイドバーで24pxに縮小表示されます)。


AIプロバイダー (fa-microchip-ai)​

何に影響するか — チャット応答とアプリ生成全体。ここが空だと何も動作しません。

プロバイダーは3つから選択でき、それぞれモデル・Base URL・キーを個別に記憶します。切り替えても以前の設定は残ります。

プロバイダーモデル入力例Base URL
Anthropic (Claude)claude-fable-5 · claude-opus-4-8 · claude-sonnet-5入力不要
OpenAIgpt-4o · gpt-4.1 · o3任意 (デフォルトhttps://api.openai.com/v1)
OpenAI-Compatibleサーバーが提供するモデル名必須 — 例http://vllm-host:8000/v1
  • API Key — 既に保存されている場合は설정됨バッジが表示され、空にすると既存のキーが維持されます。
  • 接続テスト (fa-plug-circle-check) — 現在画面に入力した値でプロバイダーに 実際に接続してみます。保存前に押しても構いませんし、保存する必要もありません。成功すると緑のチェック、 失敗すると赤い表示とともに理由が横に表示されます。
キーを入れたのにチャットが動かない場合はここから

保存する前に確認できます — アドレスのタイプミス・期限切れキー・ゲートウェイダウンをここで即座に 切り分けられます。

推奨

閉域網ではOpenAI-Compatibleで社内のvLLM/Ollamaゲートウェイを指定すると、外部通信なしで運用できます。


エージェント動作 (fa-robot)​

何に影響するか — エージェントがアプリを作る方法と成果物の一貫性。

  • デフォルトプロンプト (オペレーター追加指示) — 全ての会話のシステムプロンプトの後ろに追加されます(最大4000文字)。社内ルール・推奨ライブラリ・画面スタイルの指示を記述してください。例: "全ての画面の上部に会社ロゴを配置せよ。チャートの色はネイビー系で統一せよ。"
  • ビルダーエンジン — 내장 엔진 (기본) / OpenHands 사이드카 (추천)。アプリのビルドにのみ影響し、チャット(質問)には影響しません。サイドカーがインストールされた環境では、OpenHands側が複雑な修正に強いです。
  • ビジョン自己検証 — ターン終了時に画面スクリーンショットをAIがレビューし、レイアウト問題を自律的に修正します。品質は向上する代わりにトークン消費が増えます。
  • ターンあたりの最大ツールステップ — 4〜48、デフォルト24。1回のリクエストでエージェントがファイルを読み書きする回数の上限です。複雑なアプリで「最大ステップ超過」が頻繁に発生する場合は、32程度に上げてください。
  • 応答最大トークン — 1,000〜200,000、デフォルト128000。低くしすぎると長いコードが途中で切り取られます。

ビルド標準​

生成アプリの技術スタック・レイアウトを固定し、エージェントが任意に逸脱できないようにします。標準スタック(React + Vite · TypeScript · EChartsラッパー · TanStack Query · AppShell/Grid/Section · HashRouter)は読み取り専用で表示されます。

  • 依存関係ロック — 新しいnpmパッケージのインストールをブロックします。オンにすることを推奨します(閉域網ではインストールが失敗しビルドが壊れます)。
  • レイアウト規約の強制 — 全ての画面が共通のAppShellを使用するよう検証し、違反した場合はエージェントが自律的に修正します。
  • 許可された例外パッケージ — カンマ区切り(例: leaflet, framer-motion)。ロック中でもこのリストはインストールを許可します。
  • アプリのデフォルトレイアウト (新規アプリ) — 製品名・ヘッダー色(例#0e2a4e)・最大幅(px、デフォルト1280)・フッター文言。新規作成するアプリにのみ適用され、既存アプリには遡及適用されません。

ランタイム (サーバー全体) (fa-server)​

何に影響するか — サーバーリソースとアプリのアクセスアドレス。全ユーザー共通です。

  • 同時実行アプリ上限 — 1〜32、デフォルト8。同時に起動できる開発セッション数です。サーバーメモリに合わせて設定してください(セッションごとに開発サーバー1つ)。
  • アイドル自動停止 (分) — 0〜1440、デフォルト30。この時間何も操作がない場合、セッションを停止してリソースを回収します。0 = 自動停止しない。 停止しても作業内容は保持され、再度開くと続きから再開されます。
アプリオリジンを指定する項目はありません

アプリはスタジオと同じドメインの/container/配下でサーブされるため、指定するものはありません。 プロキシ構成はドメインとリバースプロキシを参照してください。

アプリイメージレジストリ​

デプロイバージョンをコンテナイメージとしてビルドし、pushする先です。ビルダーのデプロイドロワーのイメージpushがこの設定を使用し、空の場合はそのボタンが「設定されていません」という案内を表示します。

  • レジストリURL(例registry.kopens.io) · ネームスペース(例plantpulse-apps) · ユーザー名 · アクセストークン
  • トークンが既に保存されている場合は저장됨 — 변경 시에만 입력が表示されます。

プラットフォーム連携 (fa-plug)​

何に影響するか — 実データ。このキーがないとサイト・資産・タグを照会できず、アプリがダミーデータで作成されます。

  • プラットフォームAPIキー — プラットフォームから発行されたX-API-Keyを入力します。既に保存されている場合はバッジが설정됨、環境変数からのものは환경변수 기본값です。どちらの場合でも入力して上書きできます。
  • 接続テスト — 保存前にキーが有効か即座に確認します。成功すると연결됨、失敗すると理由がそのまま表示されます。

プラットフォームの接続状態は画面下部のステータスバーで常時確認できます(接続済み / 応答異常 / 切断)。


Git連携 (fa-code-branch)​

何に影響するか — 作成したアプリのソースを顧客のリポジトリに保存するかどうか。

  • GitLab / GitHub 選択 — GitHubを選ぶとサーバーURLがhttps://github.comに固定されます。
  • サーバーURL(例https://gitlab.example.com) · ネームスペース (グループ/組織)(例myorg/apps)
  • ユーザー名 (任意) — 空にするとデフォルトのoauth2で認証します。
  • アクセストークン — glpat-… / ghp_…。保存済みの場合は、空にすると既存の値が維持されます。
  • デプロイ時の自動プッシュ — アプリをデプロイするたびにリモートGitプロジェクトへ一緒にプッシュします。バージョン管理が必要な組織ではオンにしてください。

MCP (fa-diagram-project)​

何に影響するか — エージェントが使用できるツールの範囲。

MCPサーバーのツールをエージェントに公開します。組み込みプラットフォームサーバーに加えて、**外部MCPサーバー(Streamable HTTP)**を追加でき、新しく追加されたツールは自動的に反映されます(デフォルトオン)。

  • サーバー一覧 — 各行にステータスLED・名前・アドレス・도구 n개・有効チェックボックス。組み込みサーバーには내장バッジが付きます。行をクリックすると、そのサーバーのツール一覧が下に展開されます。
  • MCPサーバー追加 — ID・名前・URL・認証ヘッダー・トークンを入力します。
  • ツールごとの公開 — ツールごとにアクティブ / チャット / ビルダーの3つを個別にオフにできます。チャットでのみ使用し、ビルドではブロックしたい場合に便利です。
  • ツールの再発見 — 外部サーバーにツールを追加したのに一覧に表示されない場合にクリックします。「発見されたツールがありません」と表示されたらサーバー接続を確認します。
  • 衝突 — 別のサーバーに同名のツールがある場合、先に登録された方が優先され、後から登録された方は公開されません。
注記

外部MCPサーバーのアドレスは末尾にスラッシュが必要です(例https://host/mcp/)。省くと接続に失敗します。


ユーザー管理​

サイドバーのfa-usersから入ります。表にID · 名前 · ロール · 出所 · 作成日が表示されます。

ロールは3つです。

ロールできること
管理者すべて — 環境設定・ユーザー管理・統計を含む
ビルダーアプリの作成・修正・デプロイ、ワッチャー・スキルの管理
ビューア閲覧専用 — アプリ作成不可("ビューア権限ではアプリを作成できません")

出所が환경변수のアカウントはサーバー設定で作成されたもので、画面上で修正・削除できません。스튜디오のアカウントのみ以下の操作が可能です。

  • ユーザー追加 — ID・パスワード・名前・ロールを入力
  • ロール変更 · パスワードリセット(6文字以上) · 削除
  • 一覧の写真をクリックするとアバター画像を変更できます

統計​

サイドバーのfa-chart-columnから入ります。期間は7日 / 30日 / 90日から選択します。

上部KPI5つ: 全アプリ · デプロイ済みアプリ · 会話 · アクティブスキル · プラント規模(サイト数・タグ数)。

タブ表示内容
AI使用量エージェントターン・入力/出力トークン、日別・ユーザー別・プロジェクト別、ビルダーエンジン比較
アクティビティ日別アクティビティ(アクション別)、アクティブなユーザー、最近の主要イベント
アプリ新規アプリ推移、デプロイ状況、デプロイバージョン上位アプリ、テンプレート使用ランキング
チャット日別質問数、質問が多いユーザー
デプロイデプロイ試行・成功・失敗、日別成功/失敗、最近のデプロイ履歴
監査ログ時間・ユーザー・アクション・対象・詳細 (検索対応)
月次点検項目

AI使用量でトークンが急増した場合、ワッチャー周期が短すぎるか、「ビジョン自己検証」が有効なまま大量ビルドが実行された可能性が高いです。デプロイタブの失敗件数はトラブルシューティングと合わせて確認してください。