ワンライン インストール (product.kopens.io)
インターネット接続可能なサーバーであれば、コマンド 1 行でインストールを開始できます。
curl -fsSL https://product.kopens.io/plantpulse-studio/install.sh | sudo bash
閉域網の場合は エアギャップ インストール をご覧ください。
始める前に
| 確認事項 | 内容 |
|---|---|
| 権限 | root で実行する必要があります (sudo bash) |
| ネットワーク | product.kopens.io · docker.kopens.io への HTTPS アクセスが可能 |
| 準備する値 | プラットフォーム アドレス、データ保存パス — 下記参照 |
スクリプトの処理内容
- root かどうかを確認します
gitがなければインストールします(dnf/apt)- バンドル tarball を先に試行(認証不要)し、失敗するとリポジトリから clone します
- インストール スクリプトを続行します
Studio は tarball パスがデフォルトです
CDN にバンドルが配置されているため、リポジトリ認証なしで 取得されます。社内ファイアウォールがリポジトリへのアクセスをブロックしていても、インストールは進行します。
値を指定してインストール
環境変数は bash の前に 配置します。curl の前に配置するとパイプを経由して渡されません。
curl -fsSL https://product.kopens.io/plantpulse-studio/install.sh \
| sudo PLATFORM_API_TARGET=https://192.168.0.41 DATA_ROOT=/data1/pp-studio bash
空の値を個別にプロンプトで入力させるには、対話モード で実行してください。初回インストール時に推奨されます。
curl -fsSL https://product.kopens.io/plantpulse-studio/install.sh | sudo INTERACTIVE=1 bash
| 環境変数 | デフォルト値 | 用途 |
|---|---|---|
INTERACTIVE | 0 | 1 の場合、空の値をプロンプトで入力させます |
PLATFORM_API_TARGET | — | プラットフォーム API アドレス (実データ・認証委譲) |
DATA_ROOT | /var/lib/pp-studio | ワークスペース・ビルド・DB データ保存場所 |
DEST | /opt/kopens/plantpulse-studio-docker | インストール場所 |
BRANCH | main | リポジトリから取得する際のブランチ |
GIT_USER · GIT_TOKEN | — | tarball が失敗して clone に切り替わる際の認証 |
環境変数の完全なリストは 環境変数 リファレンス にあります。
インストール完了後
- 初期パスワード変更 —
admin/admin123!を変更します。 - 始める — 初回ログインと画面構成。
- ドメインでサービスする場合 → ドメインとリバースプロキシ。
関連ドキュメント
- インストール — 全体手順と値の入力
- エアギャップ インストール — 閉域網
- 環境変数 リファレンス